「走る」ということ


小さい頃から、「走る」ということが好きでした。

それほど速いわけではなかったですが、ひどく遅くもなく、
どちらかというと速い方?という感じでした。
靴を履けばすぐに始められるという手軽さも、
コツコツ続けてこられた理由だと思います。

走っているときは、「苦しい、もうやめたい」と思うこともあります。
そんな時にちょっとだけ我慢して最後まで走りきると、
苦しかった分達成した喜びを感じられます。
今のところその喜びが苦しみに勝り、
「次も頑張ろうかな」という思いにつながっています。

普段は5、6q、走れる時は10qほど走ります。
定期的に行われるマラソントレーニングイベントに参加してみたり、
シティマラソンと呼ばれる大会にエントリーしてみたりしています。
いずれはいつか、ホノルルマラソンのような、
フルマラソンに挑戦してみたいと思っています。

そんな日が来ることを思い描きながら、
元来めんどくさがりな部分もあるものですから、
ついつい、「走る」ことに間があいてしまうことがあります。

食べた分はしっかりと身になるタイプらしく、
特にお腹周りに「天使の輪」と呼んでいる、
ありがたくないもの(脂肪)がつきます。

もう若くないので、体調と怪我に気をつけながら、
ホノルルのゴールを目指してコツコツ走っていきたいです。



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